三木李綱
(?〜1585)
三木自綱の三男、

1584年、秀綱が松倉城に移ったため、鍋山城に入る。
天正13年(1585)広瀬城に篭城した自綱が金森長近に攻められてあっけなく降城したのを知り、李綱は高鍋城を捨てて 兄の松倉城に立て篭もり奮戦するが、金森父子の合流軍に敗れる。落城後は兄秀綱とともに信濃に逃れるが、南安曇野郡で土地の者に殺されたとされている。