蜂須賀家政
家政像
徳島城址の敷地内で、爽やかな笑みで迎えてくれます。
戦前は、野太刀と長槍を持った甲冑姿の蜂須賀小六正勝公(家祖)の銅像が立っていたが、戦時中に供出されてしまいました。
昭和40年(1965年)に、正勝公から裃姿の家政公の銅像に生まれ変わりました。
私としては、正勝の銅像が見たかったです・・・
蜂須賀家政公(藩主)は、天正13年(1585)豊臣秀吉の四国平定の大功により阿波一国をたまわり、天正14年に一宮城から中世に築城された渭津城を修築して徳島城とし、藩政の中心地としました。
全国的に有名な阿波踊りは家政公時代に始まったと伝えられています。