武田勝頼
勝頼像
武田信玄の跡を継いだ甲斐武田家最後の当主
長篠の戦い(1575)の後、急速に滅亡へと向かう甲斐武田家であるが、その最後の当主が勝頼である。
この銅像は、甲斐国主であった勝頼がこの地の田野で自害をし最後を遂げたこともあり大和村制60周年を記念して建てられました。 大和村の現在は2005年の合併により甲州市大和町となっています。
12月上旬に撮影したため紅葉真っ盛り!
JR中央本線甲斐大和駅から徒歩約30秒
駅裏手の中学校のそば。